2019年

この仕事は“支える仕事〟
地域に貢献したいと思い、決めました。

PROFILE

T.O  入社年:1997年(23年目) 
所属:三方原営業所

中途

前職製造業

自動車が好き、地元が好き。

小さいころから自動車が好きで、前職も自動車製造の工場で働いていました。転職を考えた際に、まず条件にしたのは地元を離れたくないということです。地元がすごく好きなんですよ。そして、自動車が好き。父も祖父も曾祖父も自動車好きだったので、遺伝もあるかもしれません。整備も運転も両方好きでした。地元で働けて、かつ自動車に関われる仕事として遠鉄バスに応募しました。遠鉄バスは子どもの頃から身近に存在していたからずっと見て来ましたし、実際に乗車もしていましたからお世話になってきました。そこで、恩返しという訳ではないですが(笑)、生まれ育った地元地域に貢献できる仕事をしたいと思い、遠鉄バスへの入社を決めました。現在、私は路線バスの運転をしています。バスの運転は路線バスから始まり、経験を積んでから高速バス、観光バスと仕事の幅が増えていきます。ですので、これから入社をされる方はまずは路線バスを運転することになると思います。私自身、入社時はかなり方向音痴で、この方角を行くと何があるとかが全然わからなかったのですが、運転が好きだったのですぐに覚えることができました。興味があることは覚えも早いですよね。なので、ドライブ好きの方なら入社前に土地勘がなくても大丈夫だと思います。観光バスでは、知らない土地へ行くことになりますが、逆にプライベートではなかなか行けない観光地や名所に仕事で行けることが楽しいですよ。自分の知らなかった所が素敵な場所だったりすると感動します。

お客様の生活の一部、人生の楽しみを支える仕事

お客様から「バスがあって良かったよ」とか、「私たちの楽しみは、バスが支えてくれている」とよく言われます。お年寄りの方や足の不自由な方、車に乗れない方は、日常の買い物でもバスを利用されます。そんなお客様と接していると、自分たちの仕事である公共交通機関の重要性、必要性をすごく感じることが多いです。観光バスも、皆さんが楽しみにしているご旅行をサポートできます。お客様の生活の一部、人生における楽しみを支えている仕事ですので、非常にやりがいを感じています。実際に、私自身もプライベートでバスを利用しており、助かっています。例えば週末の夜に、街中へ行く時とか。しかも、従業員は遠鉄バスと遠鉄電車が無料で乗れるんです。家族の通勤や通学定期券の無料支給制度もあるので、お得だし、嬉しい福利厚生制度だと思います。

先輩後輩も仲が良い、誰でも溶け込みやすい会社です

バスの運転手は毎日大勢のお客様と接しています。観光バスではお客様と会話する機会も多くなりますので、お客様から様々な情報を吸収できます。だからでしょうか、働いている皆さんは考え方や見た目、行動が非常に若いと思います。例えば、60歳を超えているのにLINEやインスタグラムをやっている方も!社内の雰囲気も、年齢が上下様々でも皆さん仲良くされています。若い同僚からも刺激を受けているのかもしれませんね。先輩後輩でも、休憩中は友達の様にしゃべっています。休みに一緒に遊びに行く方もいますし、バスに乗って行く旅行を計画したりもして非常に良い雰囲気です。多趣味な方も多いので、新しく入社された方でも必ず気の合う方がいて、溶け込みやすい会社だと思います。今後当社に就職される方、就職を考えている若い方に対して、とても魅力のある仕事だというのをもっとアピールできるよう、私は今以上に職場環境を整えていきたいと思います。